書籍の名称  アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート/よりよいソーシャルスキルを身につけるために
著者等  杉山 登志郎 (著) ヒューマンケアブックス
説明  アスペルガー症候群や高機能自閉症の子どもたちの教育や療育に、日々携わる人々が理解とサポートについてポイントをしぼって分かりやすく解説した実践書。手記や座談会も交え、幼児期から就労期までの成長を見すえた多角的な内容(出版社からの内容紹介)

目次

第1章 「アスペルガー症候群」ってなんだろう?(アスペルガー症候群と高機能自閉症
 アスペルガー症候群と高機能自閉症の幼児期の特徴?幼児期に早期発見をするには
 アスペルガー症候群と高機能自閉症の学童期の特徴?事例を通して見るその特徴と学校での対応 ほか)
第2章 指導や支援の具体的な手だては?(通常学級での指導?学校生活のささいなことがつまずきの種となる
 養護学校での指導-パニック、トラブルのA君が転入して
 児童・生徒への学習指導?無理なく楽しい学習をするために ほか)
第3章 つまずきへのサポートはどうしたらいいの?(児童・生徒の問題行動への対応-指導することよりも本人の成長を待ってみよう
 児童・生徒への教育相談所における対応-障害をもつ子、そしてその親への援助体制
 青年期を支えるスキルトレーニング-児童期から思春期への成長を支えるプログラム ほか)

書籍の名称  高機能自閉症・アスペルガー症候群入門/正しい理解と対応のために
著者等  内山 登紀夫 (編集), 吉田 友子 (編集), 水野 薫 (編集)
説明  高機能自閉症・アスペルガー症候群とは何か。その基礎知識から、学校・家庭での具体的な対処法までを徹底的に解説。正しい理解のためのガイドブック。(「MARC」データベースより)

目次

第1章 高機能自閉症・アスペルガー症候群とは何か?医学的理解と治療(高機能自閉症・アスペルガー症候群とは
 自閉症スペクトラムの基本症状 ほか)
第2章 高機能自閉症の子どもの心理(認知の特徴と高機能自閉症
 社会性とコミュニケーションの障害)
第3章 高機能自閉症の子どもの家庭教育(人に不快感を与えないことば遣いができるようにする
 礼儀作法を身につけさせる ほか)
第4章 高機能自閉症の子どもへの保育・教育(幼稚園、保育園、小学校での高機能自閉症の子どもの特徴
 幼稚園・保育園での高機能自閉症の子どもの指導 ほか)

スレでの紹介ログ
329 名前:名無しの心子知らず :04/02/28 12:35 ID:RogskY19
今朝の朝日新聞、わかりやすく書いてありましたね?、
今ならながら「なるほど」と思わされることも。

337 名前:名無しの心子知らず :04/02/29 23:57 ID:Ef1UXw1G
うう‥うち朝日取ってないよ。どんな記事だったんでしょうか。
>>331
その紹介されてた本というのの題名だけでも教えてもらえませんか?

338 名前:名無しの心子知らず :04/03/01 00:13 ID:SYli4Dn0
>>337
子の特徴とらえ療育 という見出しでした。
最後の「周囲の理解を得て、特性に見合った環境に身を置くことが、
その子や家族の幸せにつながるのでは」という言葉が胸にしみました。
本は
「アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート」
学研 杉山登志郎著
「高機能自閉症・アスペルガー症候群入門」
中央法規出版・内山登紀夫ら編
でしたよ。
とてもいい記事でしたので図書館などで閲覧できるといいですね。

139 名前:名無しの心子知らず :2005/04/24(日) 16:04:09 ID:TXs6Mivx
ちょうど吉田友子さんの講演の話題が出てたから便乗して。
このスレの人の多くは読んでるかもしれないけど、この本
はとてもいいですよ。↓
『高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を
生かす子育て』吉田友子著 中央法規

乳幼児期から学齢期までにおこるいろんな問題や対応、親の
気持ちのスタンス、周囲への理解の求め方などが読みやすく
まとまってて、いろんな悩みの解決への手がかりになると思
います。できたらアスペ児に関わる幼稚園や学校の先生にも
読んでもらえるといいなぁ。

同じ中央法規から出てる『高機能自閉症・アスペルガー症候
群 正しい理解と対応のために』も内山登紀夫さんが新しい
知見に基づいていろいろなアイデアを紹介していていいと思
います。養護学校や通園施設の先生に読んでもらうならこっ
ちからかな?

あと、行動の問題の子にはそれプラス『LD.ADHDへのソー
シャルトレーニング(日本文化科学社)』『読んで学べるAD
HDのペアレントトレーニング(明石書店)』に目を通してお
かれると、効果的な対応が見つけられるかも。