書籍の名称  アスペルガーの子どもたち/親が知りたい、こんな時どうする?
著者等  井上 敏明 (著)
説明  天下人・織田信長も、満州事変の仕掛人といわれる石原莞爾もアスペルガーだったのではないかと著者は推測する。アスペルガーとは何か? 親はどうしたら良いのか? 悩んでいること、知りたいことに何でも答えます。(「MARC」データベースより)

目次

第1章 こんな時、どうする?-親が知りたい子どもの心(学校に行きたがらない/勉強しない
性格が心配/トラウマ(心的外傷)が残っている
落ち着きがない/ぐずぐずする/居眠りをする ほか)
第2章 アスペルガー障害とは-臨床現場からの報告(集団になじめないアスペルガー障害
アスペルガー障害と不登校
アスペルガー障害の子どもの家庭内暴力と固執性 ほか)
第3章 「資質の違い」が人間の幸・不幸を決めるのか-現代の学校システムの矛盾(「あの人は別や」/「通知票」による烙印
「百聞は一見に如かず」/IQ一三五の知能でも
「葵の御紋」ほどの効き目/「適性」という視点 ほか)
スレでの紹介ログ
829 名前:名無しの心子知らず :04/06/10 20:15 ID:V4N2hbie
「アスペルガーの子どもたち 親が知りたい、こんな時どうする?
井上敏明 著」
読んだ人いますか?amazonの書評はイマイチ。
新聞の広告文は
「相次ぐ少年の殺人事件。臨床心理の第一人者が、親の対応から
現代の学校システムの矛盾まで祈る思いで綴った必読の書」
出版元の情報を見ても、こんな文ではないし、
わざわざ一目をひくために作ったもののよう。
他の著書を見ても、引きこもり関係は多いけど
発達障害関連のものはありません・・・。 ハァ。


831 名前:名無しの心子知らず :04/06/10 21:32 ID:ZE5THrf+
>>829
読んだよ・・その本。
私は個人的に石原莞爾はアスペっぽいなーと
常々、思っていたので
出版当初の「石原莞爾も織田信長もアスペだった」って広告に釣られて購入

30分もあれば読破できる内容の薄い本で
専門知識もなく、へたなエッセイだったよ。

今日の広告には「子どもの不幸や、親の不安に便乗か・・汚い手だな」と思った。

ま、「祈る思い」ってのはね、本自体が「勝手な思いのみ」で出来た本だからさ、

「祈る思いだけで綴った必笑の書」と変えてくれたら納得するね。

840 名前:名無しの心子知らず :04/06/11 09:52 ID:QT4VTtGl
>>831
そっかー。ありがと。
中途半端な知識で、あんなタイトルつけないで欲しいね。

842 名前:名無しの心子知らず :04/06/11 17:10 ID:VWUEuxWI
>831.840 そうですよね、わたしも新聞の広告みて「汚いやり方」と感じました。
ああいった広告に反感もたれる方がいて安心しました。

860 名前: ◆wHKY6h9bCs :04/06/12 23:44 ID:hlBeKHGU
>>829
その本の事例のモデルの一人は私です。
本屋で読んで笑いました。
書いてあることは参考にもならないので買ってませんw

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