書籍の名称  自閉症裁判/レッサーパンダ帽男の「罪と罰」
著者等  佐藤 幹夫 (著)
説明  2001年4月に東京・浅草で来た殺人事件を題材としたノンフィクション。「47回に及ぶ裁判や、被害者加害者双方の関係者への取材を重ねて書き上げられたのが、拙書『自閉症裁判』である。」(『育ちの科学 No.5』「ある刑事裁判をめぐって」佐藤82頁より)。

スレでの紹介ログ
615 名前:名無しの心子知らず :05/03/18 03:52:53 ID:vHzOgX+2
自閉症裁判-レッサーパンダ帽男の「罪と罰」
佐藤 幹夫 (著)

いろいろと興味深く読みました。

460 名前:名無しの心子知らず :2005/08/03(水) 15:28:41 ID:XapyvQju
レッサーパンダ帽男の事件についての本は面白かった。
タイトルは「自閉症裁判」。
レッサーパンダ帽男と被害者が、犯行直前に相合傘で歩いていたとか
知らなかった情報が結構あった。男の生い立ちも。

報道では近づいていっていきなり刺したような印象だったけど
実際は何メートルか相合傘で歩いた後、突然路地に連れ込んだ。
相合傘で歩いてるときに被害者の首に手を廻していたらしい。
自閉症で彼の場合空気が読めない(人の気持ちがわからない)から
被害者に拒絶されているのがわからなかったみたい・・・
で、困った被害者がもっとはっきり拒絶したら刺されたと。

461 名前:名無しの心子知らず :2005/08/03(水) 16:58:42 ID:YIhIoJJx
健常の娘とAS疑いの息子を持つ親としては、どちらの気持ちもわかって
本当に胸が痛い事件です。

私が今療育でやってる事は、けして無駄でも何でも無く、子供の
将来を造っているのだと、しみじみ思います。