書籍の名称  発達に遅れのある子の親になる/子どもの「生きる力」を育むために界
著者・出版社等  海津 敦子 (著)
説明  「わが子の発達に遅れがある」それは親にとって一大事。その事実を受け止めるまでの不安、一歩前進する勇気、わが子と共に歩む決意…。自らも発達の遅れのある娘を持つ著者が、親たちにできることを見つめ直す。(「MARC」データベースより)
スレでの紹介ログ
512 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 02/09/05 14:09 ID:XuY8L3Po
>504
「光とともに」に出てくる女の子のように、世話好きの子って必ずいるよね。
3〜5歳は、赤ちゃんのお世話ごっこが大好きだから、
うちの子も保育園児と一緒になったらたらいまわしにされてた。
でもある本に、女の子は言葉のコミニュケーションを重視し、
習得も早いので、遅れのある子はいじめられやすい。とあって、
子供時代を振り返っても、思い当たることありありで怖くなったよ〜。
男の子は世話してもらえるけど、女の子は・・違うかも。

「発達に遅れのある子の親になる」梅津敦子 日本評論社 を読んでるんだけど
今まさに話題になってる、障害の受容、周囲との付き合い方、などがテーマなのでオススメ。
6月に出たばかりの新刊です。
本にもあるけどやはり海外に比べて、日本は陰に追いやられて障害について知らない分、
偏見を持ってしまうよね。
自分だってそうだったもの。見ないように、近づかないように・・。
でも今は自傷行為も独り言も前ほど怖くない。本人も苦しいのだとわかるから。
ガイシュツかもしれないけど、義務教育で絶対教えるべきだよ〜。
でもボランティア義務化で点数取れるのは反対。無償にして欲しい。

>509
そういう声は多いと思います。でも現在は居場所がないんですよ。
2001年度から、文部科学省が実際増えていると思われる、
LD、ADHD、高機能自閉症の実態調査をしてくれるそうなので。
お互いの為に、早く居場所ができますように。