書籍の名称  読んで学べるADHDのペアレントトレーニング/むずかしい子にやさしい子育て
著者等  シンシア ウィッタム (著), Cynthia Whitham (原著), 上林 靖子 (翻訳), 藤井 和子 (翻訳), 北 道子 (翻訳), 中田 洋二郎 (翻訳), 井澗 知美 (翻訳)
説明  
目次

日本版へのまえがき
謝辞
はじめに
ステップ1 はじめましょう
ステップ2 あなたがしてほしい行動をふやしましょう
ステップ3 あなたがしてほしくない行動を減らしましょう
ステップ4 協力をひきだしましょう
ステップ5 制限を設けるには
これまでのまとめ
訳者あとがき
索引
スレでの紹介ログ
139 名前:名無しの心子知らず :2005/04/24(日) 16:04:09 ID:TXs6Mivx
ちょうど吉田友子さんの講演の話題が出てたから便乗して。
このスレの人の多くは読んでるかもしれないけど、この本
はとてもいいですよ。↓
『高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を
生かす子育て』吉田友子著 中央法規

乳幼児期から学齢期までにおこるいろんな問題や対応、親の
気持ちのスタンス、周囲への理解の求め方などが読みやすく
まとまってて、いろんな悩みの解決への手がかりになると思
います。できたらアスペ児に関わる幼稚園や学校の先生にも
読んでもらえるといいなぁ。

同じ中央法規から出てる『高機能自閉症・アスペルガー症候
群 正しい理解と対応のために』も内山登紀夫さんが新しい
知見に基づいていろいろなアイデアを紹介していていいと思
います。養護学校や通園施設の先生に読んでもらうならこっ
ちからかな?

あと、行動の問題の子にはそれプラス『LD.ADHDへのソー
シャルトレーニング(日本文化科学社)』『読んで学べるAD
HDのペアレントトレーニング(明石書店)』に目を通してお
かれると、効果的な対応が見つけられるかも。